施設内で完結する、小さなツールから始めます。でも、目的は業務効率化ではありません。 言葉にならない「モヤモヤ」に、一緒に名前をつけていく ── 事務長や現場責任者が長年探していた "そういう話ができる相手" になること。 それが、ここでの仕事の始まり方です。
「高価な電子カルテを入れた。
それでも、Excelへの転記は、
今日も誰かが残業でやっている。」
── 事務長や現場責任者が、口には出さないけれど、いつも感じていること。
既存システムでは届かない「痒いところ」を、ローカル完結のツールで埋めていきます。 クラウドではないので、情報漏洩の心配も、稟議の壁も、構造的に低い。
ツールを使っていただく中で、他の困りごとも自然と見えてきます。 属人化を解きほぐし、「誰がやっても回る仕組み」に組み替えていきます。
業務データと信頼が積み重なる頃、人事・組織・DXの話も自然に。 IT屋でもコンサルでもない、臨床と経営の両方が分かる存在として。
クラウドを使いません。情報漏洩のリスクも、法人内の稟議の壁も、構造的に低い。 「施設内で完結します」── この一言が、何よりの説得材料になります。
感染管理認定看護師として現場を25年。経営企画担当として数字と人の両方を見てきた。 毎回、医療の文脈を最初から説明する疲れが、ここでは要りません。
「あの人しかできない」を無くしていきます。引継ぎ可能な仕組みに変える。 これは効率化以上の価値 ── 法人の長期的な安定に直結する投資です。
「Excelへの転記を、ボタン一つにできますよ」── 具体的で、手触りのある形で、まずお見せします。
事務長や現場責任者の負担 : ほぼゼロにツールをお使いいただく中で、他の困りごとも自然と話題に。数字の裏にある、本当の課題を一緒に見つけます。
見えなかった課題に、名前がつくツールを起点に、より広い業務改善へ。修正も、運用も、泥臭い部分まで一緒に歩きます。
「そういう話ができる相手」になる法人全体の経営戦略、人事制度、DX推進へ。外部業者ではなく、戦略室の一部のような距離感で。
長く続く、対等な関係へ
今の高価なシステムを
入れ替えるのではなく、
そのシステムがこぼしている
「最後の1ピース」を、
こちらで埋めさせてください。
ツールを入れるのは、
作業時間を減らすためだけでなく、
業務を貴法人の
「資産」として
残すためです。
外部から関わるのではなく、
貴法人の戦略室の一部のように、
使い勝手や修正まで、
泥臭くお付き合いします。
システム業者は、システムの話しかできません。
コンサルタントは、数字しか見ません。
看護師は、経営の言葉を持ちません。
ZEROSは、そのどれでもない場所に立っています。 感染管理認定看護師として現場で25年、経営企画担当として法人運営を歩み、 現役の医療法人理事長補佐として、現場感覚を持ち続けている。 だから、事務長や現場責任者が「言葉にならない何か」を抱えたとき、 最初に思い出していただける存在でありたいのです。
システム入れ替えのご相談ではありません。「今、現場で、誰が、何に困っているのか」── それを聞かせてください。具体的な解決の糸口が、その場で見えてくることが、きっとあります。